ミサワホームのこだわり

日本の収納の新スタンダードへ。

1996年、「蔵のある家」は住宅業界で初めてグッドデザイン賞グランプリを受賞。従来より住まいの不満ナンバーワンであった収納問題を解消し、2015年度までに累計6万棟を突破し、名実ともに住まいのスタンダードな形となりました。収納の問題を解決するだけでなく、生活空間までも広げるという発想から「蔵」が生まれたように、これからもミサワホームは、技術と発想力で住まいを進化させていきます。

構造

木質パネル同士を強固に面接合し、
一体の箱型を構成するミサワホーム独自の
「木質パネル接着工法」。

ミサワホームは、すぐれた耐力壁である木質パネル同士を、高分子接着剤やスクリュー釘、接合金物によって強固に「面接合」し、床面・壁面・屋根面からなる6面体を形成する、独自開発の「木質パネル接着工法」を採用しています。さまざまな外力が構造の一点に集中せず、建物の“面”全体に分散してバランスよく受け止めることで高い強度を実現する、理想的な「壁式構造」の建物です。これに対して、木や鉄の柱・梁により構成される「軸組み工法」などは構造部材を“点”で接合するため、外部からの荷重が接合点に集中してしまい、接合のズレや破損などが生じやすくなります。ミサワホームは、高い耐震性や耐風性・防耐火性などの安全性能をはじめ、高い断熱性・気密性による快適性能や省エネ性能などを、この「木質パネル接着工法」によって実現しているのです。

ミサワホームは「木質パネル接着工法」による「モノコック構造」の住まいです。

ミサワホームの「木質パネル接着工法」は、構造耐力上、画期的な工法です。工場で生産された高品質・高精度の木質パネル同士を面接合することで、強固な「モノコック構造」となります。「モノコック構造」とは、ジェット機などと同じ一体構造のことで、どの方向から荷重がかかっても全体に分散して受け止めるため、部分的なひずみやくるいが生じにくく、素材の強さを最大限まで発揮できます。