三井ホームのこだわり

剛性の高い一体構造による揺れにくさを、ご評価いただいています。

恐怖を感じない位の揺れですみました。三井ホームの家はシェルターの中にいるような感じで、安心感がありました。

震災時に我が家で生活ができているのがすごい。12年前の主人の選択は間違っていなかったと思います。

驚くことに被害がなく、我が家は親戚の避難所となりました。家は耐震性が高い建物であることが重要だと感じました。

耐震

震度7に60回耐えた家。

私たちは、実際に起きた地震より、さらに過酷な耐震実験に挑戦し、これまでの常識を超える強い揺れにも耐えられるかを検証しています。最新の実験では、プレミアム・モノコックGで、震度7連続60回にも耐え抜きました。地震があったとき、いちばん揺らいではいけないのは、そこに住む家族の暮らしだと思うから。それを守りぬくために、私たち三井ホームは、技術と知恵をどこまでも磨きつづけます。

想定外を想定する、過酷な耐震実験の意義。

様々な地震の性質

日本の観測史上、震度7を記録した地震は5回あります。阪神淡路大震災の兵庫県南部地震、新潟県中越地震、東日本大震災の東北地方太平洋沖地震、熊本地震の前震と本震。しかし、同じ震度7でも、地震の性質はさまざま。

地震の性質について

地震の瞬間的な衝撃力を表す地動加速度(gal)が大きな地震の事例では、東日本大震災が挙げられます。宮城県栗原市で観測された地震動は約3000gal。地動加速度(gal)の大きなこの地震波は、周期の短い小刻みな揺れであり、固い建物にとっては共振を起こしやすい地震動です。それに対し、阪神淡路大震災や熊本地震は比較的周期が長く地動速度(kine)が大きな地震動です。地動速度(kine)は倒壊被害との関係が深く、阪神淡路大震災で約170kine、熊本地震で180kine以上という非常に大きな数値が計測されています。

実験内容

今回の耐震実験では、あらゆる可能性を検討し、自然界では到底起こりえない過酷な条件で検証を行ないました。震度6強以上のさまざまな揺れ方の大地震を16種類、連続65回。(その内震度7は12種類、60回)想定外を想定することで、あらゆるタイプの地震動に対して安心安全な住宅を目指しています。※震度4以上は、125回実施。

想定外ゼロへの取り組み。

日本で暮らす以上、地震から逃れることはできません。そのため、家族の生命と財産を守る住宅に求められる最も重要な性能が耐震性です。三井ホームの役割は、第一にお客様のご家族の安全を守る住宅を提供すること。安全については、想定外があってはいけません。弛まぬ努力が、想定外を0に近づける唯一の方法です。三井ホームはあらゆる可能性を想定し、これからも耐震実験を続けていきます。