トヨタホームのこだわり

優れた構造体が叶える、大空間・大開口・自由設計。

人口密度の高い日本では、限られたスペースをいかに広く開放的な空間にできるかが、家づくりのポイントです。トヨタホームの家は、柱や壁の制約が少ないから、大きな窓や広いリビング、開放的な吹き抜けなど、自在な空間づくりが楽しめ、リフォームにも柔軟に対応可能です。

トヨタホームの構造

鉄骨ラーメン構造

構造

業界トップクラス、125ミリ角の太い柱。

トヨタホームの耐震性は、太く強靭な柱によって支えられています。柱の太さは、業界トップクラスの125ミリ角。もっとも多く使われている3.2ミリ厚の鉄骨の場合、1本の柱で178.4kNの重量を支えることができます。

100ミリ角と比べて約2倍の強さ。

接合部の強度は、変形防止プレートを内蔵しない場合に比べ約35倍。

構造体の中でも力が集中する柱と梁の接合部には、変形を防止するための「変形防止プレート(ダイアフラム)」を内蔵しています。接合部の強度は、プレートを内蔵しない場合に比べて約35倍。強さの差は歴然です。※3.2ミリ厚の鉄骨の場合

ユニットボックス化することで、さらに1.5倍の強度を実現。

1本の柱の強度が178.4kNなのに対し、ボックス化した場合の強度は261.8kN。約1.5倍の強さが生まれます。

耐震性

トヨタホームは標準仕様で「耐震等級3」。

強靭な構造体「パワースケルトン」を採用するトヨタホームの家は、国が定めた住宅性能表示制度の最高ランク「等級3」の基準値を大きくクリアしています。

「耐震等級3」は、消防署など災害時の支援拠点となる建物の耐震性能に匹敵し、
数百年に一度の確率で発生する大震災の1.5倍の地震力でも倒壊しない耐震性能を示します。